外壁塗装リフォームの時期と挨拶回りについて

外壁塗装の見積を出してもらい、打ち合わせての段階になると、
塗り替えの季節、家全体を覆うカバー(養生)で窓を開けらる?洗濯物が干せるのか?、風通しはイイのか?
塗料に臭いは?騒音は?隣接したお隣さんへの塗装のハネは大丈夫?車は大丈夫?近隣への挨拶周りはどうしたらいい?
など沢山の疑問や心配事が頭に浮かんでくると思います。

今回はそんな疑問と心配について注意点と解決方法を紹介します。

飛び散り防止カバーで生活に支障はないのか?

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建坪が約30坪の一戸建ての家の塗替えの場合、職人が2人で作業し8日~12日が一般的と言われています。

家全体を塗替えをする場合、足場を組んで養生(飛び散りカバー)を掛けますが、
家の形状や住宅環境によって足場の組み方が違ってくるので、
職人さんと相談をして養生のやり方を工夫すると良いでしょう。

養生の相談、日程の相談に乗ってくれなかったり、強引に作業を進めるような業者さんは
悪質業者の場合もあるので、見積の段階である程度の手順の相談はしておくと良いでしょう。

養生中は、数日は洗濯物を外に干せなかったり、臭いが気になったりして、
不自由な思いはするのは当然です。
ですから、数日窓を開けられないのを想定して、
近隣の迷惑も考えると真夏の暑い時期は塗替えを控えた方が良さそうです。
他人の家の塗り替えの臭いは、とても気になると思うので十分な気配りが必要です。

塗替えに適した季節とは?

塗替えは塗料の進歩によりどんな季節でもできます。
しかし、上の養生での説明でも触れましたが、真夏の暑い時期は窓が開けられず、
近隣に迷惑をかけてしまうので、できれば避けた方が良いでしょう。
また、気温が5℃以下の時と、湿度が高い時期(85%以上の時)は、
塗装が剥がれたり、モチが悪くなる原因になるため避けた方が良いでしょう。

日本では温暖化が進んでいるので、一部の寒冷地の冬場や、
雨の多い梅雨時期を避けて塗替えの予定を組めば問題はなさそうです。

リフォーム前のご近所への挨拶周りは?

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他人の家の騒音や臭いはとても気になる物です。
ましてや、塗料は臭いもキツイので、赤ちゃんいるご家庭の方は身体に悪影響があるのでは?
と過剰な心配をする場合もあります。

また、リフォーム業者の車の出し入れなど何かとご迷惑をかけてしまうので十分に気を付けておきたいですね。

長く住み続けるマイフォームなので近隣の方とのお付き合いを円滑にする為にも、
挨拶周りは事前に必ず済ませておきましょう。

では、挨拶周りはどの範囲でするのか?
自分の家を真ん中に考え、前3軒、両隣2軒、後ろ3軒の8軒で挨拶をすると良いと言われています。

挨拶の際の手土産は、500円~1000円程度が一般的ですが、
地域によって慣例が異なりるので注意をしてくださね。
手土産の品はタオルや洗剤、ゴミ袋など日用品を中心に考えると良いと言われています。

挨拶はリフォーム業者が行ってくれる場合もありますが、
セールストークが過ぎるという苦情もあるので、一緒に挨拶周りをするか、
ご自身だけで回る方が良いかもしれません。

挨拶に行った時には、工事日程、(開始と終了)、車のだし入れの説明などをお伝えすると良いでしょう。

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