外壁塗装の体験談から解る失敗と成功【個人業者編】

外壁塗装を実際に行った方から体験談をインタビューしました。

30代 男性の方は地域密着型の個業者に外装と屋根の塗り替えを依頼。

見積もりより安く工事ができ、工事費用を抑える事が出来ましたが、塗り替え中に少々の不満があった様子。塗り替えの手順は業者によって大きく違う為、事前の相談がとても重要です。
外壁塗装 相場
 

個人の塗装業者に外壁・屋根の塗装をしら30代男性の場合

Q:外装業者はどのように決めましたか?
A:知人の紹介

Q:工事を依頼した外装業者は?
A:個人の塗装業者

Q:選定した理由は?
A:安さ

Q:工事見積もり金額は幾らでしたか?
A:約300万円

Q:工事代金は幾らでしたか?
A:約90万円

Q:平米数はどのくらい?
A:99.17㎡

Q:外壁塗装・外装リフォーム工事の種類と内容は?
A:屋根塗装+外壁塗装

Q:外壁塗装の内容・工程は?
A:1日目=外壁、屋根の洗浄
足場屋さんが足場を組んで、高いところへ行けるようになったら家を洗いました。汚れが残っていると塗料が剥げてしまうとのことでした。

2日目=養生・下地調整・さび止め塗料塗布
次の日はサッシ周りやガラスなどに養生をし、剥がれがあるとそこに処理を行っていました。

3日目=下塗り
今回は下塗りも合わせて3回の工事になりました。
シーラー、プライマーというものを使われていました。

4日目、5日目=中塗り・上塗り
ここから打ち合わせで決めておいた色がついてきました。
4日目に中塗り、5日目に上塗りの作業を行っていました。

6日目~8日目=屋根の塗装
屋根の塗装も外壁塗装と同じ内容(中塗り、下塗り)の順番でおこなっていました。

9日目=付属品(雨どいなど)の塗装
最後に雨どいや戸袋などあらかじめ決めておいた色に仕上げていきました。
こちらは2度だけで終わることが多いようです。
以上で完成となりました。
外壁と屋根の塗装が終わったら、雨どいや雨戸、戸袋など打ち合わせ時に決めていた付帯部分の塗装を行います。この部分は2度塗りで終わることもあります

Q:保証は付いていましたか?
A:なし

Q:トラブルはありましたか?
A:あり

Q:外装塗装に出来栄え、金額に満足していますか?
A:出来栄え、金額ともに満足しています。

Q:外壁塗装に満足、不満足の理由は?
A:いざ工事となるとなかなか踏ん切りがつかず、見積もり額を少しずつ少しずつ下げていった結果90万円にまで下がりました。

この金額でここまでしてもらったことに感謝です。
最初の打ち合わせの時に、決めておいた色と大体同じ色になって関心しました。

担当者の方の説明もわかりやすく、職人さん方も気さくで楽しい方ばかりでした。

とても丁寧に仕上げてくださり、外見からは新築のような気分です。

いろいろと相談に乗ってくれ、とても満足しました。

工事後に塗装の剥がれなどがでて、連絡した時もすぐに来てくださりました。
ご近所のかたからの評判もよく、次は自分もやってみようかなといった人もおられました。
地域密着型のような会社でしたが、出来上がり、対応ともに満足しました。

Q:外壁塗装のついての要望はありますか?
A:養生をする際に窓を開けられないのがつらいと感じました。

しかたのないことかもしれませんが、他の工務店さんはどうされているのか気になりました。

匂いがけっこうするイメージでしたがあまり匂いがしなかったので普段通りに生活することができました。
どこか片面だけを養生しながらやられればいいと思います。

 

個人の塗装業者に工事を依頼する場合の秘訣

地域密着型の個人業者さんに以来の場合は、工事費用を抑えられるますが、保証が付かない場合が多いようです。

ですから、信頼できる塗装業者さんを見つける事が重要になってきます。

また、業者さんは効率良く作業ができるように、養生など一度に済ませたいと思いますが、片面づつ塗り替えをして頂くように要望を出す事とか、事前の打ち合わせも重要となります。塗り替えをお考えの方は予備知識を持っておく事が大切ですね。

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