なぜ、私が外壁塗装のサイトを作ったのか?

家の壁の劣化って目立ちますよね

家を購入してからまず最初に劣化を感じるのが外壁です。
見た目が色あせて古く感じることや、塗装から何年も経っているので色あせるどころか、違う色になってしまっている壁もあります。
ひびが入ったり(クラック)、雨漏りがしたり、耐久年を相当超えてしまっている壁も街中で相当見かけます。

家の内部が気になってリフォームをお願いするよりは、資金の目処が立つなら、まず先に外壁の塗装もしくはリフォームを行ってしまいたい方も多いでしょう。

私の家の壁を見てください。

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最初はベージュだったのですが、いまでは「なんとなくクリーム色」です。
これは割れ目も目立って、雨漏りはしないものの、非常に古さが目立ちます。
こんな外壁だからこそ、ほぼ毎日リフォームのチラシが郵便ボックスに入っています。
リフォーム会社からすれば格好のターゲットですね。。

自分では塗れない壁。だからプロを探す

自分の家の外壁はもちろん自分では塗れません。
高いところに足場を組むこともできません。
ましてや、素人が塗ったら圧倒いう間に乾燥してしまいます。
塗る前には、下地処理も必要です。
このように素人ができないことをプロに頼むというのは当然です。
私もネットで近くの塗装業者を探したり、リフォーム業者を探したりしました。

結果的に分かったこと。

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誰が本当のことを言っているのか全然分からない。

つまり、どの業者の話を聞いてもなるほど、と思います。
安い価格を出すところがあれば、惹かれますし、
逆に高い業者の営業の人が、「安い価格を出す会社は塗料が悪く、耐久性が悪く、長期間もたない」なんて耳打ちしてきます。

自動車を業者に買い取ってもらうときもそうだったのですが、結局見積を取った業者から夜電話がかかってきて、結構うるさいこともあり、やはり自分で知識を持たなければと思ったのです!

外壁は塗り替えるだけではダメだと分かりました

中国の大気が非常に悪くPM2.5健康被害、なんていうニュースはよく見かけますね。
日本はあまり関係ない、という訳ではありません。

雨が降れば酸性雨、夏には強烈な紫外線、春には中国からの黄砂(砂埃)、近くに海があれば塩にさらされている毎日なのです。

これが人であれば自分で保護して守りますよね。
傘をさしたり、マスクをしたり、サングラスをしたり。。。
でも外壁は自分ではプロテクトできないのです。

これが外壁塗り替えの本来の目的であるべき、ということが分かったのです。
・劣化を防ぐ
・水の浸入を防ぐ
・太陽熱を防ぐ
・遮熱する
・雨が降る度に外壁を綺麗にしてくれる(光触媒)
このような目的で外装塗装をするべきなのです。

*PS.外壁ってどうやって読むのでしょう?
私は「がいへき」と読むことが多いのですが、高齢の方ですと「そとかべ」とか言ったりします。正解はなんでしょう?

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